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1月

鼻がおかしいときは耳鼻科できちんと治そう

カゼをひいて内科に行って、薬をもらって飲んで、だいたい治ったかなあ。でも鼻の調子がいまひとつ、などということは多いですよね。そんなときは耳鼻科に行ってみましょう。

実は風邪と言えば内科ですが耳鼻科に行ったほうがいい場合も多いのです。

内科ですと、鼻をライトで照らして見るくらいですが、耳鼻科は本格的に見ます。症状や状態に応じてとなりますが、内視鏡検査を行ってくれるのです。電子スコープの太さは、直径3mmほどなので、鼻から挿入しても違和感も少なく検査できます。このようにして耳鼻科では、より正確な診断を行うことが可能なのです。

 

また、このような検査により鼻に疾患が見つかれば、ネブライザーで霧状の薬液を吸入する治療法をしてくれるのです。ネブライザーというのは、薬液を霧状にして鼻や喉から吸入し、患部にその薬剤を沈着させるための医療機器です。椅子に座り、専用のノズルを鼻に軽く入れてしてボタンを押すと、中にセットされた薬液が霧状になって出てくるものです。

専門的な治療できちんとお鼻を治したいですね。