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10月

アイフォンが壊れても安心

赤羽駅。それは私の憧れの人の出身地である。彼女はあんなにアイフォンは使わない、私は流行に乗らない。なんと言っても不器用だから、画面が表に全部出ている携帯なんて、割ってしまうわ。と言いながらガラパゴスケータイを使っていたにも関わらず、ある時カバンを覗き込むと、Appleマークのある携帯電話に変わっていた。

案の定画面が割れたようで、アイフォン修理 赤羽駅で探すはめになり、一緒に探してやったのだった。結局バッテリー交換まですることになったが、赤羽駅周辺は修理業者が多く、案外安くすむのである。

彼女は、職場であるデパートに、お客さんとして家族が来てくれないことをずっと嘆いていたが、先週、父母の姿を目にした。家族でアイフォンを使えば、家族割引もあり、きっとお得なんだろう。なんでも叶う、そうアイフォンならね。