タクシードライバーの将来

最近タクシードライバーが減ったように思う。
タクシーのイメージは「高い」など、わざわざタクシーを使う意味が無いからだと思います。
しかし、飲酒運転の規制強化で、一部のタクシー層が有名になりました。
いわゆる、代行タクシー業務です。
わたくしも、よく友人と飲みに出かけたり、会社の同僚とまたは旧友との飲み会の際には、よく代行サービスを利用します。
非常に便利で安心できるサービスだと実感しております。
しかしながら、全体の利用者で見た場合、どうでしょう?
普通のタクシー同様、わざわざタクシーを使うことは珍しいと感じます。
家に家族がいれば、家族に迎えに来てもらうことが一般的であるように感じてなりません。
オリンピックでは、ついに自動の車が導入されます。
すでに、世界的には自動の車の導入が進んでいる地域もあります。
でも、すぐに導入化が進むわけではありませんので、現在は老後などの小遣い稼ぎとしては、有効で気軽な職業といえるかもしれません。
もちろんこれは、自営業でタクシー運転手をする場合に限られますが、わたくしも老後はタクシー業も選択肢の一つではないかと近頃考えております。